VOLKSWAGEN Golf GTI CupJapan

GOLFX GTI の事ならお任せ下さい!

<購入するにあたって>
GOLFX GTI はすばらしい車だと思います。
6MT DSG どちらを選ぶかが迷うところではありますが、どちらかと言えば私は 6MT派 でした。 DSGを試乗するまでは・・・
DSGに試乗するまでは、はっきり言ってなめておりました。(反省) 所詮オートマでしょ?って感じで・・・
そう!DSGはオートマではないんです。
とにかく購入前に一度はDSGに試乗するべきだと思います。 試乗せずに初めから6MTと決めつけて購入するのは辞めたとうが良
いと思います。 それでも6MTと言う方はそれで良いと思います。
6MT DSG どちらにしても良い車には間違いありませんから!

<チューニング>
Xは大変良く出来た車だと思いますので、とにかく始めはノーマルで充分楽しんでもらいたいです。
それで満足されれば、GBRはチューニングを決してお勧め致しません。(特にECU等は場合によってリスクを伴ってしまいますから)
それでも!と思われる方はGBRにご相談下さい!
GTI CUPで培ったノウハウを元に色々なアドバイスをさせていただけると思います。

Golf GTI Cup Japan 2006シーズン 概要のご案内

ゴルフGTIカップは、フォルクスワーゲンが誇る先進のトランスミッション『DSG 』搭載車両によるワンメイクレースで、2005年度シーズンと同様にJAF公認のナンバー付き車両によるレースとして開催いたします。2005年度シーズンに行われた約1時間で100kmを走破するミニ耐久レース2戦を含む全5レースにおいて、このDSG システムのトラブルは1台も無く、サーキットでのレース競技という、車両にとっては非常に厳しい使用条件にありながら、エンジンのオーバーレブ、クラッチブロー等のトラブルもDSG による適正な制御プログラムによって1台も発生することはありませんでした。こうしたDSGの優秀性を証明する事実に加え、一部の参戦ドライバーからは「自分でシフト操作をせずDSGのSモードにまかせた方がタイムが良かった」という声が聞かれるなど、DSGの高性能ぶりが顕著に発揮された内容でした。

そしてこのゴルフGTIカップカーは、2006年シーズン向けに新たに13台を発売。この参加台数の増加により、一層エキサイティングなレース展開が期待されます。さらに2005年シーズンに新たな試みとして実施された、フォルクスワーゲン・オーナーの皆様を各サーキットにご招待しての参加型イベント「オーナーズクリニック」、「パレードラン」は大好評につき、2006年シーズンも継続開催される予定です。

暫定スケジュール (’2006)
                               
Rd-1  5/21  OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT             
Rd-2  6/17  FujiInternational Speedwy                        
Rd-3  7/30  Twin Ring Motegi(Full)                
Rd-4  9/30  Sports Land Sugo         
Rd-5  11/5  Tsukuba Circuit 

あくまでも暫定ですので、変更になる可能性があります。 

’2005まで VOLKSWAGEN Racing cup に GOLFVGTI で参戦して参りましたが、’2006より VOLKSWAGEN Golf GTI
CupJapan に GOLFXGTI CupCar’06モデル にて参戦となりました。
車も違えばミッションもDSGとなり、どうなることやら・・・
とにかく、初戦5/21までにどれだけ乗りこなせる様になるかとセッティングを煮詰める事が出来るかが鍵となりそうです。

’2005から始まったGOLFXのレースですが、1年遅れての参戦とは言えGOLFVでの実績があるのであまり恥ずかしい成績もおさ
められません。 初戦は難しいとは思いますが、第2戦のFUJIあたりからは良いパフォーマンスが出来ればと思っておりますので、
応援して下さい!

’2006 シーズンが始まるにあたって

CupCar 納車

3/6  本日ディーラーにて登録される予定です。
    登録が済んでからCOXにて作業に入るとの事! (作業は2日と聞いております)
    来週には納車されるかと思われます。 (待ち遠しいなぁ〜)
    納車されたら画像アップいたしますのでお楽しみに!

3/11 とうとう納車されました。
    

6点ロールゲージ・4点シートベルトが標準で装備されます。
オートAC有、CD有、乗車定員もそのままでで街乗りもOKです。

4ドアに比べ軽量且つボディ剛性が高い為、カップカーのみ
2ドアが採用された様です。
やっぱり2ドアはカッコイイ!

エンジンは通常のGTI&’05カップカーがAXXに対し、BWA型
が搭載されております。

1番人気のキャンディーホワイト!’05との外観の違いは
シャークアンテナ位?

’06モデルのカップカーは日本に13台!
大事にしないといけませんね。
ご興味のある方は見にきて下さいね!

5/15 早いもので今週末はRd1 岡山国際サーキットです。
    しかし・・・
    カップカーのブレーキに異常をかかえたまま・・・涙
    恐くてサーキットもまともに走れていないj状態です。
    既にディーラーに2度修理に出しておりますが直らず。(マスターシリンダー&ABSユニット交換)
    今週もう一度修理に出しますが直らなかったら、そのままレース?
    現地でCOXが見てくれるとの事ですが・・・?
    今年は頑張ろう!と思っていただけに水をさされた感じです。
    レースまでに直ってくれる事を祈るしかありません。

4/24 FSWにシェイクダウンに行ってきました。
    しかし・・・
    ブレーキがおかしい?
    毎回フィーリングが違う?(ブレーキペダルが底までついてしまう。)
    1コーナーで250メートル看板でブレーキを踏んでも間に合わない・・・(ハッキリ言って効かない。)
    恐くてとても攻められる状態ではありませんでした。
    明日早速ディーラーに出さないと!

GBR (GARAGE BLUE Racing Cup Car) GTI もお化粧直ししました。 いかがでしょうか?

5/18 ディーラーにてマスターバックを交換するもやはり直らず。(涙)

5/19 朝一よりCOXに持ち込み4人がかりで作業も直らず・・・そのまま岡山まで自走!

Rd1.岡山国際サーキット

5/20 練習走行です。 30分x2回走れますがセッティングも出ていない状態&ブレーキが直っておらず、どうなる事やら。
    やはり、ブレーキの不安もあり思ったタイムが出ず・・・ 2分1秒台
    今日のタイムだと最下位かな?
    練習走行後、17時よりVTAが再度修理してくれるとの事!(直ってくれーーーーー)
    作業は23時までかかりました。  結果はダメ! (でも本当に良くやってくれました。頭が下がります。)
    もうこうなったら腹をくくって走るしかありません。 (作業をして頂いたVTAの皆さんの為にも。)
    とにかく明日は完走!
    そして、一つでも上の順位に!

5/21 とうとう本番です!
    1年ぶりのレース。 緊張するなー(汗)

    予選タイムアタック! みんなが出て行ってしばらくしてから出走。
    初めから3週しか走らないと決めてました。(それ以上走っても無駄ですし、タイヤ&ブレーキ温存)
    自分のペースで走らないと・・・ブレーキのタイミングが全然違うから・・・
    1コーナーで皆が75メートル付近でブレーキングするのに、自分は150メートルで踏まないと間に合わない!

    結果 1’59.072 21台中14番グリッド (クラブマン 18台中11番手)

    昨日の練習走行より2秒短縮。 車のコンディションからすると、まあまあですかね?
    決勝はどうなることやら・・・ 他の車両と接触は間逃れないかも?

予選を終えホッと一息。
でもGBRはサーキットでもかなり目立っておりました。

GBRの上位1秒台に7台の混戦。
ブレーキがまともだったらなー。
悔しいですけど、この状態でどこまで行けるか?
岡山まで来たんですから、何としても10位以内に入ってポイントをゲット
しないと!

はじめての車ではじめてのローリングスタート。
いきなり1コーナーで2台にパスされる。 (やはりブレーキング勝負では話にならない)
作戦変更。こうなったら何とか前にくっついて行って立ち上がりで抜かすしかない。 (このブレーキで周りの車と予選タイ
ムがほぼ同じと言うことは僕の方が立ち上がりが早いって言う事?)
途中1台前でスピンしてコースをふさいでいる!?
何とかクリヤ。 しばらくすると前で1台ペナルティーでピットに戻って行く。 (これで元の順位)
前にピッタリとくっついて行って、立ち上がりでパス! (作戦成功)
これで、ポイント圏内の10位。
でももう一台にグングン近づいて行く。 抜けそう!? (前の車はタイヤが厳しそう?僕は予選でタイヤ温存してたから!)
そして最終ラップ。 ピッタリマーク! そして最終コーナーからの立ち上がりで横に並びチェッカー・・・
結果はあと20〜30センチ位で抜けず10位。

結果には不満もありますが、言い訳はしたくありません。
次のFSWでブレーキを完璧に直してもらい、良いパフォーマンスが出来る様に頑張ります!

いよいよ決勝。

14番グリッドに並ぶGBR

前に13台後ろに7台もいる。

スタート前の緊張の瞬間です!

5/25 本日よりVTAに入院です。 (ディーラーでも色々やってくれましたが、もうディーラーレベルの作業では無いとVGJが判断)
    直るめどが立ちませんが何とかしてくれることを祈って。

6/15 とうとうレースウィークになってしまいました。
    ブレーキの方は?効くーって感じが相変わらずありませんが前よりはかなりまし?
    先日のテストでも、走りを変えてそれなりに走る事ができました。
    結果的には、GOLFXのブレーキは一般道レベルでは全く問題ありませんが、サーキットレベルですと、容量不足の様です。
    私はFSWの1コーナー手前のブレーキはかなりガッツリ踏むのですが、3週も走るとブレーキが悲鳴をあげてフィーリングが
    ガックリ落ちます。
    カップカーなんだから、どうにかして欲しかったですね!
    でもこれもイコールコンディション?と言う事で・・・・ 今は優しくブレーキングする様にしています。(でもこんな走り方ではタ
    イム出ないですよねー)

オイルクーラー装着
    本日ようやくオイルクーラー装着しました。
    岡山で、岩谷選手だけがオイルクーラーを装着していてブッチギリの優勝をしました。
    真似?と言う訳ではありませんが、確かにXはサーキット2週目位から制御が入って明らかにパワーダウンします。
    エンジンを保護する為と思われますが、オイルクーラーを装着して10週位もつ様になればなー・・・
    テストも出来ないままぶっつけの本番を向かえます!

6/5 VTAよりCupCarが治ってきました。
   早速FSWでテスト。
   3週目位までフィーリングgood! その後少しおかしいかなー? 10週目ダメだー
   ペースダウンしてピットに帰ってきたら、大変な事に・・・
   キャリパーが3ミリ程下に落ちているわ、ブレーキホースコゲているわ、ショック!
   何が悪いのか?
   GARAGE BLUE に持ち帰って、検証と修理を早急にしないと・・・
   ブレーキでこんなに悩まされるとは。
   Vの時は何も問題なっかたのに・・・

キャリパーが下に落ちて
キャリパーとキャリアの隙
間が無くなってます。

あー怖っ

完璧にフェードの現象です。
Xの車重・パワーに対して
ブレーキの容量不足ですね!

いかがでしょうか?
GBR のロゴも入ってかなりいい感じです!
あとはFSWで良いパフォーマンスをするだけです。

こちらはまだプロトタイプですが、GBRブランドで
販売を予定しております。
サーキット走行をされる方は欠かせないパーツです。

クラス優勝!!

レギュレーションチェックが更に厳しいものに!

GTIカップはイコールコンディションのワンメイクレースです。が・・・
ロムチューンがこれだけ世の中にあふれている昨今です。
今まで、ロムチューンをやっていたチームがあるとかないとか・・・噂ですので良くわかりませんが。

しかし、今回Rd2.より、レギュレーションのチェックが更に厳しくなり、VTAがロムのチェックまでする事となりました。
更に、容易にロムチューン出来ない様にポートに封印までさせられました。
私達にとっては大変ありがたい事です。

優勝しても変な疑いを持たれては、つまんないですからね!

賞金は何と ¥200.000- です!   嬉しい(涙)
その他 トロフィー 商品もろもろ頂きました。

念願のお立ち台でーす!
しかも、いきなり一番高い所でーす!

今まで僕と一緒にチームGBRで頑張ってくれたSTAFF・そして
関係者の方達に感謝です。

今回の勝因は、地元と言う事もありセッティングがバッチリで
ていた事と、作戦が功を奏したと思います。
あとギリギリ間に合ったGBRオイルクーラーも効いていたと思い
ます。

今回優勝した事によって次節から周りのマークも厳しくなると
思いますが、頑張りたいと思います。

あと、セッティング等に関しても今までやって来たことが間違
いで無かった事が確認出来た事も良かったです!

岡山からブレーキで散々悩まされたかいあって、ブレーキに
優しい走りを心がけましたので、ブレーキは全然大丈夫。

ようやくみんながピット作業を終え、ピットより確定順位の報告
が無線でありました。

クラス1位。 しかも2位と10秒以上の差を保ったままでした。
(作戦通り)

ヨシッ! 後はペースダウンして、丁寧にミス無く走るだけ。

そのまま チェッカー!!
2位以下に11秒以上の差をつけてブッチギリ優勝です!! 

ピットに入る前に2位と10秒以上の差を開けていたので、
一定のペースでこの差を守る作戦に!

周回を重ね、メインスタンドを通る度に他のチームが続々と
ピットに入って行くのが見えます。

ただ、今の自分の順位が全く把握出来ずに不安なままの
ドライビングでした。
無線でピットに確認しても、ピットも把握出来ずに混乱して
ました。

何しろGBRは今年からの参戦で耐久の経験が無かったん
です。

ローリングスタートから1コーナーに。
何とかインを抑えて予選順位を死守しました。

その後は、前のエキスパートのマシンに何とか食らいつい
て後続をジリジリ引き離す事に成功! (作戦通り)

予定の8週目にピットイン。 (作戦通り)
GBRが全体で初めてのピットインで、みんなが注目!
緊張しましたがピット作業も何とか無難にこなしコースへ。

ピットロードのスピードに気をつけて!
焦る気持ちを抑えながら、コースイン。

今回は21週の耐久である為、ピット作業があります。
GBRのピットクルーが一生懸命練習しておりましたが、うまく
行くでしょうか?

あと給油は出来ない為、かなり沢山積まなければなりません。
たぶん45リットルもあれば間に合うとは思いますが、ガス欠で
リタイヤなんて最悪のパターンになる事を避け、満タンで挑み
ました。

ピットは8週目〜15週目に入らなければなりませんでしたが、
何かなければ8週目で入る作戦をとりました。
単独走行で、自分のペースを守ってラップを重ねようと考えま
した。

予選

決勝

Rd1.の岡山でまともに走れなかったので、自分の実力でどの程度の位置に食い込めるか全く予想がつきませんでした。
でも、岡山と違いマシンのセッティングもだいぶ煮詰まってきたと言う手ごたえは確かに感じてました。

予選1位 嬉しいです。 でもそれ以上に決勝へのプレッシャーが重くのしかかりました。

今回の決勝は21週の耐久です。
タイヤとブレーキを温存する為、予選は2週に集中しました。

タイムアタック1週目で11秒台。 まだ行ける。
2週目でベストラップの10秒台。 ヨシッ!

もうピットに戻ろう。
他のチームは6週7週とタイムアタックしてましたが・・・
でも、何位かなー? 3位くらいには入っていてくれ!

ピットに戻って順位を確認すると、耳を疑いました。
「クラブマンクラス1位です!」 エッ? 何?
信じられませんでした。

6/17 とうとう岡山の雪辱を晴らす日がやってきました。
    ブレーキの不具合も解消され、GBRオイルクーラーも間に合いました。
    あとは天候だけ?と思っていたのですが、なんとドライです!
    ヨシッ!
    気合を入れて予選タイムアタックです。

Rd2.富士スピードウェイ

Rd3.ツインリンク茂木

Volkswagen Fest In MOTEGI と同時開催となった今回のレース。
梅雨明けしとても暑いレースウィークでした。
ギャラリーが沢山いて張り切りたいところですが、茂木はあまり走ったことが無いのでチョット弱気。
ただ、前回クラス優勝(総合5位)だったのであまり恥ずかしい走りは出来ない・・・
周りのチームからもマークされているし?不安がいっぱいの2日間でした。

7/29 前日の練習走行
    1回目走った感じでは悪くは無かったのですが、暑さのせいか?中古のボロボロタイヤのせいか?思ったタイムが出ず
    2回目走行の前のセッティングをいじってみた。
    走った感じはなかなか良い! しエキスパートの車輌と互角のタイムが出た。
    明日はこのセッティングで行こう。
    まだ少し余裕もあったし、タイヤもフロント2本NEWになればもう少しタイムを縮められそう。

7/30 予選

    エキスパートのポイントリーダーの岩谷選手の後ろに付く。
    無謀だったかもしれないが、何とか食らい付いて行きたい( ̄  ̄;)

    今回も3週しか走らないと決めいざ出走。
    岩谷選手が快調な飛び出し!しかし僕もそうだったが、1週目の2
    コーナーでリヤが暴れてる! タイヤがまだ温まっていない様子。
    突然岩谷選手が避けて先に行け? エェェェ・・・と思ったが、僕が
    先を走る事に。
    2週目、ヨシッ行くぞ! と前半は良かったが、後半後ろから岩谷選手
    がパッシングをして迫ってくる(>_<)
    だけど僕もタイムアタックをしていたのでなかなか道を譲れず、奥の
    ヘアピン手前で道を譲ることに・・・
    ダメだ! 岩谷選手の邪魔もしてしまったかもしれないが、(ごめんな
    さいm(_ _)m)僕も譲った分タイムロス。
    3週目にかけるが、タイヤがタレテきて思ったタイムが出ず予選終了。

    結果は?
    今回変則で、メインパドックではなく東パドックを使用していたので状況がつかめず。 
    放送で「山田選手が3番手」と言ってたが? 満足の行く走りではなっかたのでクラス3位かー・・・と思っていたのですが、
    総合で3番手と聞きビックリ!
    じゃぁクラス1位かなー?と思いましたが・・・残念 クラス2位でした。

決勝

3番グリッド! 前には2台のみ。後ろに19台。気分は良いですが、
緊張・・・
後ろにはプロドライバーのターザン山○さんもいるし、後半は追い上げ
てくるでしょう!

後ろを気にするより、まずは何とか前の2台に離されないように付いて
行きたいところ。


スタートは何とかうまく決まり、1週目は何とか前に付いて行くが、2週
目以降、ジリジリ離されて行く・・・後ろのジリジリ離れて行く展開。

中盤だいぶ前と差を開けられてしまったので前はあきらめ、今の順位
をキープする事に。

終盤ペースを落としすぎて後ろが迫って来たので、周囲をドキドキさせてしまいましたが、そのままチェッカー!

結果は、クラス2位 総合3位 でした。
今回は反省点が多いレースでしたが、この反省点を次回に繋げたいと思います。
ただ、結果的に総合3位は胸を張って良いでしょうか?

周りの反応は前回のクラス優勝の時に比べ冷めておりましたが・・・でも前回は総合5位ですから、そういう意味では前回より
良かったと思うんですけど( ̄  ̄;)

ただ、それだけ周りの期待も大きくなっていると言う事ですね!
まだ、ポイントリーダーですので、年間シリーズチャンピオンを目指して残り2戦頑張りたいと思います。

チェッカーを受けるGBR号!後ろはすぐそこ( ̄  ̄;)

フェスタのメイン会場での表彰式はまた格別!
本当は1位が良かったですが・・・

MotorSports

Rd4.スポーツランド菅生

決勝
後ろに2台のエキスパートを従え6番グリッドへ。 (内1台はドイツ本国POLO CUPドライバー)
クラスは違えども、易々と先には行かせられません。
それよりも前にはクラス2位の車輌が・・・  予選タイムを見る限り抜けそうかなー?

いよいよ最終コーナーを立ち上がりそのままローリングスタート。
何とか後ろも抑えつつ前の車輌とテールトゥノーズ! 後ろとの距離は少し開いたかな?
そしてひたすら前の車輌をプッシング!

1周目の最終コーナーを立ち上がり2周目の1コーナーから2コーナーへ・・・
そこで悲劇は起きました!!!
僕が前の車輌とテールトゥノーズで2コーナーを立ち上がった瞬間、後ろから ドーン と!!!
瞬間の出来事でした。 (外人ドライバーにヤラレました)
僕はそのままスピーンしてコース外へはじき出されてしまいました。(真後ろからなの避けようもありません)

目の前が真っ白になりました。(シリーズチャンピオンがー・・・)
もうマシンを降りようとも思いましたが、まだ2周目だったので今からならまだポイント圏内に行けるかも?
と思いマシンをスタート!
最後尾で前のマシンも遥かかなたへ・・・

プッツン!と切れてもう追撃がはじまりました。が・・・
最終コーナー出口付近で2台が絡む事故! そしてメインストレートから1コーナーまでオイルがバラ巻かれ1コーナーの真ん中
に車輌が停止。  赤旗かな?と思いつつ周回を重ねましたが、赤旗出ず1コーナーで作業員の方が事故車輌を片付けてます。
その間、最終コーナー出口からメインストレート、そして1コーナーまで黄旗が出て追い越し禁止。
一番おいしい区間が・・・ (最終コーナーで横に並びかけるも黄旗でアクセルオフ (ToT) )
それじゃ無くても抜けないワンメイク、抜けないコースなのにー

結果、最後尾から5つ順位を上げて クラス7位 総合12位

レースが終わった瞬間やりきれない思いと、どこにもぶつけ様の無い怒りが・・・
GBRにとって後味の悪い悪夢の様なレースでした・・・

9/30 予選
    前日の雨もあがり、コースはほぼドライ?
    よし! 昨日の不安を吹き飛ばすかの様に気合を入れていざコースイン。
    実際に走ってみると、最終コーナー入口のブレーキポイントがまだ濡れています(><)
    2周目からタイムアタック開始!
    しかし前の車に引っかかって、タイム出ず・・・
    再度前の車と車間を取って4周目のアタック!
    またもや前の車に引っかかる ( ̄  ̄;)  勘弁してくれー!
    みんなに邪魔されてる?  時間もどんどん無くなってきて焦りはじめる。
    結局7周目に再再再アタック! 「これが最後だー」
    途中までいい感じで走れている。  裏のストレートで、前の車も200メートル位先を走っ
    ているし今度こそクリヤーが取れる!
    残すは問題の最終コーナー! エッ?最終コーナー手前に先程200メートル位先を走っ
    ていた車輌がスローダウン?・・・  嫌がらせですか?
    レコードラインを走れない (>O<) もう本当に勘弁して下さいよー
    これまでのベストラップは出たが、最後に邪魔されて1.0秒は損している。
    前にも車見えないし、このままもう1周だー!
    いい感じで車が曲がるし、かなり乗れている感じ? 今度こそー!!!
    何故??? 
    またもや最終コーナー手前でスローダウンしている車輌が・・・
    タイヤもタレて来てしまって、もうこれ以上走っても無駄と判断し予選終了。
    
    結果 クラス3位(2位と1/100秒差) 総合6番手

    本当に悔しい。 あんな所でスローダウンしてレコードラインを走ってるし・・・
    でも、自分も作戦失敗だったかなー? と後悔しっぱなし(>O<)

    しかし、決勝は行けそう!?
    3位でもシリーズチャンピオンにはかなり近づくし、前向きに行こう!
    

9/29 前日の練習走行
    冴えない曇りの天気でしたが、1回目走行直前になってポツポツ雨が・・・
    コースはドライだったので、とりあえずドライのセッティングで出て行きましたが、2周目
    くらいから雨足が強くなりウェットになってしまいました。
    ドライのセッティングのままなので、恐い恐い( ̄  ̄;)
    周囲のタイムに耳を傾けると、みんな僕より良いタイムを出している様です。
    確かに最終コーナーが恐くて踏めなかった・・・
    菅生の最終コーナーはすべったら即廃車?って感じですからねー!
    2回目も同様の天気でまともに走れず、不安を残した明日の予選・決勝に望みます。

今回は諸事情が重なり、STAFFゼロ! 僕一人だけのレースとなりました。(>O<)
一度だけ走ったことがある菅生ですが、あまり良い印象はありませんでした。
しかし、ここでシリーズチャンピオンを確固たるものにする為、上位入賞を果たしたい
ところです。
ゲストドライバーとして、今年鈴鹿8耐を制しポルシェでスーパー耐久にも参戦中の伊藤真一
さんとドイツ本国のPOLO CUPドライバーが参戦!
楽しみでした。 決勝当日までは・・・・

ぶつけられた痕

外傷はバンパーだけで大した事は無く、不幸中の幸いです。
でも、相手の牽引フックがバンパーに刺さって痛々しい(>o<)

バンパーはお金を出せば買えますが、シリーズポイントはお金
出しても買えませんし、そちらの方が痛いです。

ぶつけた外人さんも僕が抗議すればペナルティもしくは失格に
なった様ですが、そんなことしても僕の気持ちが晴れる訳でも、
ポイントが帰ってくる訳でも無いので止めました。

こういったトラブルはレースだから・・・と言われがちですが、レー
スにもルールがあると思います。
ルール内であった接触等のトラブルはしょうがないと思いますが、
今回の事は本当に納得出来ません。

何で赤旗にならなかったのか?の疑問

1コーナーで車輌が停止。 しかもその前には大量のオイルがバラ巻かれていました。
黄旗で作業員の方が作業してましたが、もしも1コーナーの手前のオイルに乗ってスピーン等して事故車輌に突っ込んだら
作業員の方も一緒に・・・大惨事でした。
いまだに菅生側の判断に疑問を持ってしまいます。

最終戦に向けて

この様な結果になってしまい応援して頂いた方には大変がっかりさせてしまったかもしれませんが、11/5最終戦Rd5筑波
がまだありますので、シリーズチャンピオンの可能性がある限りベストを尽くして頑張りますので、応援宜しくお願いいたします。

シリーズチャンピオン決定!!

予選

決勝

一周が短い筑波でクリヤーラップを取る為、3番手に並びました。
気温も低いので2周目まではあまり無理をせずタイヤを暖めて、
3周目にタイムアタックする作戦でコースイン。

1周目・2周目で前の2台がコーナーでいきなりドリフト状態!!!
やはりタイヤがなかなか暖まらない様です。と思っている矢先に最終
コーナーのグラベルに一台はまってるーー( ̄  ̄;)

それを横目に2周目の最終コーナーから全快で立ち上がって
                                 タイムアタック!
勢い良く行ったは良いがマシーンが曲がらない(><)
NEWタイヤのせいでリヤがグリップしすぎです。
いつもの走りが出来ないまま周回を重ねて行く・・・       すると1コーナーでESPが作動(><) マジ???
恐れていた事が・・・
ピットから無線で連絡が入るが、Clubmanで2位までには入っていないとの事。 焦る気持ちを抑えながら、タイムアタックを続ける
がどうしてもリヤが思う様に流れずタイムが伸びない( ̄  ̄;)
結局13周も走ってしまいましたが、目標の9秒台には届かず、10秒台中盤でフィニッシュ!
何位なんだろう? せめて3〜4位くらいにつければ何とか行ける!?

結局は・・・Clubman ・・・7位!?・・・  ガーン・・・ 嘘でしょ? チームSTAFF全員 呆然・・・
シリーズポイント2位のチームは?・・・ 3位     シリーズチャンピオンが遠くに行ってしまった様に感じました。
確かに、あのセッティングでは自分の走りが出来なかったからなー・・・   反省
1位との差が0.4秒弱とゆう僅差でした。 予想していなかった順位にSTAFF一同言葉が出ず、周囲もGBRに近づけない雰囲気
でした。

11/5

いよいよ最終戦当日。
今回は前日練習が無くぶっつけの本番です。
ただ、前日に筑波のライセンスを持っているドライバー7〜8台は
練習していた様です。僕は持って無い( ̄  ̄;)

今回はESP対策?もあり、初の4本NEWタイヤ!
  (これが吉と出るか?凶と出るか?)
なるべくリヤを流さないセッティングにして予選に望む事にしました。
もしも、練習走行の時の様にESPが作動したら・・・
                シリーズチャンピオンは無理です(><)
でも、もうここまで来たらジタバタしてもしょうがない。冷静に行こう!
    
今回の参加台数は Expert 4台  Clubman 16台   計 20台

僕と2位のこれまでのポイント差は僅かです。
勿論勝ちたいですが、それより冷静にチャンピオンをとる事に専念しよ
う!
 

Rd5.最終戦 筑波サーキット

’2006 Golf GTI Cup Japan ClubmanClass

10/8に行われた筑波での練習走行の時にCupCarに不具合が発生!( ̄  ̄;)
内容は最終コーナーの立ち上がりでアクセルを開けた時にESPが作動してしまう(勿論ESPはOFF)と言うものでした。
これでは、かなりのタイムロスでレースにならない。
その症状が出たのは僕を含め3台?で共通するのはリヤをかなり流して走るドライバー達の様です。
これが異常なのか正常なのか?ディーラーに持ち込むも原因はわからず・・・
VGJの回答も「ESPをOFFにしてあればESPは作動しません」との事。
勿論そうでなければ困るのですが、ESPが作動している車3台は本当に異常なのかなー?
不安を抱えたまま最終戦を迎える事となりました。

シリーズチャンピオンの行方は・・・?

マシーンのセッティング?
と思いきやビデオのセッティングですか?(笑)

今回は混戦が予想されるので、かなりの迫力画像が撮れそうです。

前回みたいに自分がスピンする場面は見たく無いですが・・・(><)

でも本当に、冗談じゃなくシャレになりません。
なにしろ、今回はシリーズチャンピオンがかかってますからね!

準備は整いました!
あとは自分を信じて、冷静に走るだけです!

コースが狭く抜けない筑波だけに、予選が重要になってきます。
何としても上位に・・・

作戦会議

早速ポイント計算をする。
ポイント2位のチームが  3位 フィニッシュで   GBRが 8位以内 のフィニッシュでシリーズチャンピオン決定!
                2位                  6位    (このあたりかな?)
                1位                  3位    (これは厳しい)

ポイント2位のチームの成績にもよるが、かなり厳しい状況にSTAFFも動揺を隠せない。
抜けない筑波ではあるが、相手は1つは順位を上げると想定して考えよう。
そうすると、僕は最低一台は抜いて6位以内かー 厳しいなー ( ̄  ̄;)

ヨシッ! セッティング変更でタイヤを前後ローテーションしよう!
そうすれば、ESPが作動する可能性は確かに高くなるが、いつものセッティングでいつもの走りが出来る!
もういちかばちか、勝負するしか無い。 そうしないと、この筑波では抜けないと判断。
もしESPが作動したら、もう終わりだけど諦めませんよー!        

今回は15周の決勝です。
スターティンググリッドに並ぶが、こんな位置に並ぶのは久しぶりで変に緊張するなー。
スタートでもらい事故をしない様にしないと!  アグレッシブに! だけど、慎重・冷静に!

いざ、ローリングからスタート!
1コーナーは混戦の中、何とか順位はそのまま7位で無事通過しましたが、次のヘアピンでインのマシンがインカット?して接触し
そうになりアウトに膨らむと、すかさず後ろのマシンにインを刺されあっさり後退(8位)になってしまう。 マズイ (汗
でもまだ1周目だからと自分に言い聞かせながら前のマシンにピッタリ付く。
セッティングも出ていて、いい感じで曲がるし、コーナースピードが前のマシン達と全然違う! (でも抜けない)
冷静にチャンスを待とう・・・
3周目にピットから無線が入る「ポイント2位のチームが1台抜いて2位に上がってます!」 やっぱり(><)
となると・・・僕は2台以上抜かないと!? まだ大丈夫!チャンスはある!と自分に言い聞かせながら走っていると、第2ヘアピン
で前のマシンが立ち上がりミス? そこをインから抜き去り7位(予選順位)に!

また無線が入る・・・「もう一台抜かないとダメです!」  解ってるけど抜けないんだよー(><)
前のマシンは某プロのレーシングチームでドライバーもアルファチャレンジのチャンピオン!?
バンパーが当たりそうな位近づいて、左右にプレッシャーを与えてもなかなかミスらず、インを締めて抜かさせてくれないまま残り
5周になってしまいました。
ヨシッ!仕掛けよう!  と第2ヘアピン手前でインを刺すそぶりを見せる・・・と前のマシンがインを締めて来た。
そこをすかさずアウトにマシンを振り、ラインを立ち上がり重視に変える!
立ち上がりで前のマシンが焦ったのか?ミスったのか?挙動が乱れてインからパスする事に成功!!! ヤッター!!!
6位でチャンピオン圏内!!!
ポイント2位のマシンも前に見えたが、やはり筑波では抜けない様子でした。
そのままチェッカー!!! シリーズチャンピオン決定!!!??? どうなの?

結果、1周目にインカットしたマシンがやはり1周減算のペナルティーを受けて僕が5位に!

今回は5位でしたが、今回の順位はどうでもいいんです!

とにかく今回はシリーズチャンピオンをとりに行ったんで!

予選が7位と聞いた時はチョット焦りましたけどね(笑)

前回の菅生でぶつけられていなければ、こんな大変な思いはせずに
チャンピオンとれたんですけど・・・

でもこれもレースです!
なんと言っても結果がすべての勝負の世界ですから!

STAFFのみんな!TEAM GBRのみんな!一緒に戦ったドライバー
の皆さん!エントラントの皆さん!VTAさん始め関係者の皆様方!
今まで応援して頂いた皆さん!

本当にありがとうございました。m(_ _)m

今シーズンを振り返って

今シーズンからGolfXのGTI Cupに参戦させていただいたのですが、最高の結果を得る事が出来、本当に良いシーズンでした。
自分なりにシーズンを振り返ってみました。(サブタイトル付きで 笑)

1戦目(波乱の幕開け)の岡山でいきなりのマシントラブルに見舞われ10位スタート。
    今年はどうなる事やら・・・と思っていましたが今振り返ると、この経験がマシンやブレーキ等の特性を掴むきっかけとなり、
    このレース後走りが変わりました。
    この時点では誰もシリーズチャンピオンがとれるなんて夢にも思いませんでした。

2戦目(歓喜の地元開催)の地元FUJIでのブッチギリの初優勝!(1戦目の10位から誰も予想していなかったと思います 笑)
    皆さんの暖かい応援の中、最高の結果を出す事が出来ました。
    本当に嬉しかったなー・・・ここで、一気に勢いが付きました。

3戦目(成熟のフェスタ)の茂木(VWフェスティバル)では惜しくも2位でしたが、かなり自分の走りに自信が付きました。
    VWフェスタと言う事もあり、全国の方がたに暖かい声援を頂けてとても心強かったです。
    この辺でシリーズチャンピオンを少し意識し始めたかなー?(笑) ターザン山田さんと走れたのも良い思い出になりました。

4戦目(悪夢の菅生)でドイツ人ドライバーにプッシングされスピーンして最下位から7位に!
    ここで予選の3位のままフィニッシュ出来ていれば・・・
    そう簡単にはチャンピオンとらせてくれないんだなーと思いました。
    あと、伊藤真一さんのプロの走りにも感動しました。

5戦目(とにかくチャンピオン)前回の不運もあって、いやーな雰囲気を引きずったまま、マシンも不安を抱えていたので、とにかく
    順位よりチャンピオンにこだわってのぞみました。
    予選の7位はさすがに想定外でしたが(笑) 今思えばセッティングミスでした。
    最低でも6位以内に入らないとならないと言うプレッシャーの中、決勝は自分の走りが出来て抜けない筑波で2台抜かす事
    が出来ました。

と色々ありましたが、最終的には最高の結果を得られる事が出来て本当に良かったです。
VGJのレースは雰囲気も最高ですし、それに携わる関係者の方、ドライバー、エントラント、みんな最高です!
これからも日本のN0(エヌゼロ)レースの模範になる様に更なるレベルアップを願いたいと思います。

今年一年応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

TEAM GBR

お問い合わせ窓口

GARAGE BLUE 内
静岡県静岡市清水区尾羽171-1
(0543)61-5550
担当 山田

2006 YEAR-END PARTY (表彰式)

12/5

パティー形式にて年間表彰式が東京の表参道で行われました。
GBRではGTI CUP clubman classのチャンピオンに私、山田と、
サーキットトライヤルに2名が表彰されました。
その他、全国各地から百数十名が参加!
一年間頑張って来た仲間達とお疲れ様の意味も込めた、VWらしい
お洒落なパーティーでした。

ただサーキットを走るだけでは無い!
こんな粋な計らいもさすがVWですね!

会場はSOHO’S表参道と言うお洒落なレストラン。
貸切でVW一色になってました。

トロフィーと副賞、特別賞等が並んでました。
最前列の左側にゴールドに輝いているのがチャンピオン(僕)のやつ!
やっぱりゴールドですよねー!(笑)

VWジャパンの梅原社長のご挨拶

VWのこのイベントに対する力の入れ具合がわかります。
その他にも、BS・YHタイヤ・カストロ等の関係者様、各雑誌社の方がたも
多くいらして、本当に盛大なパーティーでした。

そんなところで、チャンピオンとして参加出来た事は大変に嬉しく思うと共に
今まで頑張って来て良かったなぁーと言う思いが込み上げて来ました。

GBRとして是非来年もこの場にいたいですねー!?

clubman class の年間1位〜6位まで表彰されました。
勿論ゴールドは僕!
そして、黄色い目録はなんと!Lufthansaトイツ航空の日本〜ドイツの
ペア航空券!
特別賞として頂きましたー!
その他、ボストンバック等も頂き、やはりチャンピオンの扱いは2位以下
とは全然違いました。

何とかチャンプとれてよかったー!!!(笑)
そして久しぶりに一緒に一年間戦って来た仲間と会えて本当に良かった
です。

最後にRiver West Racingの岩谷選手と2ショット!

岩谷選手はExpart 僕はClubmanで一緒にチャンピオンを獲ろう!
とシーズン最初に約束しました。

色々な事がありましたが、結果、有言実行出来て良かったです。
ホッ

岩谷選手とは3年間一緒に戦って来ましたので喜びもひとしおでした。
来年はお互い違う道を進む事になりますが、この事は一生の思い出です。

ありがとうございました。

表彰のあとは一緒に戦って来たみんなと盛り上がり、東京の街へと消えて行きました・・・

僕達のグループも翌朝まで飲んでました!(笑)

’2006 GTI CUP JAPAN END