GBR ECU TUNING

国内他社プログラムとは異なるポイント


国内でもオリジナルと称してプログラムを販売し始めている会社があります。
当社としては、以下の様なスタンスで一線を画しています。


1.社内に計測設備があること

27モータースポーツでは、エンジンベンチ・シャシーダイナモ・A/F計・オシロスコープ・OBD2自己診断テスターなどの設備器材を所有しております。
実走行は勿論大切ですが、データーサンプリングをロガーだけで達成できる物ではありません。
確実なデーター収集には、安全で的確な設備が整っていることが先ず前提です。
当社では、実走行は最後の確認やフィール判断の為に行うテスト項目です。


2.ECU解析にはDIM-SPORT社との提携

ECUのプログラム解析は決して容易な作業ではありません。
ECUの解析は今や世界中で大きなビジネスとして発展しておりますが、プログラム根底を解析するのは、ツールやソフトがなければ至難の業といえます。
27モータースポーツでは、ECU解析にはイタリアのDIM-SPORT社との提携を明確にしております。
ボッシュやシーメンス製ECUの解析を得意とするヨーロッパ屈指のECU解析会社です。
ソフトの充実、データーの豊富さはヨーロッパ随一の規模であり、2輪業界も含めてここ数年で飛躍的に急成長している会社です。
当社では、DIM-SPORT社ツールと解析ソフトを使い、またイタリア本社でのトレーニングを受けた上でDMEビジネスに参入している経緯があります。
自社開発と称して、結果的に素性の分からない解析プログラムでは、何がどこまで解析できているのかさえもハッキリしません。


3.社内エンジニア

自社に設備もエンジニアも有さずに“オリジナルプログラム"を販売している会社もあります。
つまり外注に頼ることを自ずと発信しているようなものです。
27モータースポーツでは、レースエンジンやチューニングエンジンを長年手がけてきた実績とそれに携わるプロパーがおります。
詳細なエンジンデーターを細かに緻密に追っかける仕事振りが、当社のプログラムデーターの背景にあります。





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