GBR ECU TUNING

海外送信データーとは異なるポイント


1.オリジナルプログラムであること。

海外送信データーは、内容がよく分からない・と言う率直な意見があります。
取り扱うメカも購入されるユーザーも具体的な内容は分からずに、状況に任せてデーターを取り扱っています。
つまり不安を払拭できないまま作業をしているのです。
世界中にデリバリーされる車種はその仕向け国・燃料・使い方などで要求されるスペックは様々です。
27モータースポーツでは、当社設備を使ってオリジナルで組み上げる独自のプログラムです。
細かな仕様に対し、時間を掛けてプログラムを構築しております。


2.データーで詳細を実証できること。

海外送信データーでは的確な数字(詳細データー)での説明が出来ないので、試乗インプレッションのみでユーザーの満足感を判断する事になります。
精度の高いECUを扱いながら曖昧なビジネスとしているわけです。
27モータースポーツは、エンジンベンチ・シャシーダイナモなどの設備を備え、常にレース・チューニングを対象としたエンジンパーツなどの開発を手がけています。
エンジン性能データーについても、最大馬力/トルクだけに焦点を置くのではなく、全体的なトルク感やレスポンス、A/F、ドライビングの扱い易さなどの総合的な観点からECUチューニングを達成しております。


3.個別セッティングも可能であること。

チューニングの度合いが進む程に、個別セッティングが必要になります。
限られたメニューの中から選択する海外データーは、場合によってはユーザーに妥協を強いる事になり、データーインストール後の不満や更なるリクエストには応えられない不便さが出てしまいます。
27モータースポーツでは、自社テスター完備やオリジナルプログラムを構築する技術を強みとしています。
ユーザーのリクエストに添えるべく、幅広くセッティングが可能です。


4.営業時間内で対応できること。

海外送信では現地営業時間との関連で現場作業時間に制約が出てしまいます。
『営業時間内ならば、いつでもお気軽に起こし下さい。』と言う極めて当たり前なセールストークが出来ません。
27モータースポーツでは、自社内でのデーター書き換えを行っている為に、営業時間内であれば、いつでも対応が可能です。




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